色えんぴつ画講座  第1回~第9回 基礎編 | ビューティーライフ224

色えんぴつ画講座  第1回~第9回 基礎編


色えんぴつ画講座  第1回~第9回 基礎編
色えんぴつ画講座 

◆第1回 絵心について

ブログからの学習 
↓     ↓     ↓
「絵心とは? あなたにも絵心はある!?」
    
以上が絵心についてですが、

絵を上手になるには、とにかく絵を描くことです。
描きたいものがあればあまりあらこれ考えずに
すぐに描いてみましょう。


ブログ製作者自己紹介
  ↓   ↓  ↓
  自 己 紹 介

作品紹介(車の絵は中級編で紹介します)
  ↓   ↓   ↓
  作 品 紹 介




◆第2回 色鉛筆画の薦め


・ブログからの学習 
↓     ↓     ↓
「基本編 Step 1 なぜ色鉛筆画?」



◆第3回 色鉛筆画の道具
色えんぴつ画講座 基礎編

・色鉛筆画材道具紹介
・色鉛筆を選ぶポイント
・色鉛筆ブランド紹介


ブログからの学習 
↓     ↓     ↓
色鉛筆画 基本Step 2 色鉛筆画材道具



  ブログからの学習 
  ↓     ↓     ↓  
 色鉛筆画 ヒロシの画材道具
   
 
上記のブログ記事を参考に少しずつでいいですから

必要なものから揃えていきましょう。



色鉛筆に関しては、最初はお手頃な価格のものを

お使いになれば良いと思います。

ゆっくりと、学習しながら色鉛筆を楽しみながら

自分に合った良いものに切り替えていかれれば

色鉛筆を知る上でも良いかと思います。



もし、お金に余裕があり高級なものがほしいので

あれば、海外ブランドの高価な色鉛筆があります。

確かに、高価なものは発色がいいので、綺麗に仕上がります。

そして、高級なものを持つ喜びもあり

最高の描き味も楽しめることでしょう。



=色えんぴつを選ぶポイント=

・ 油性か水性か?

・ または、油性、水性を両方使う。
たとえば油性を主体に使い水性を補助的に使う。
または、その逆のパターン。

・ 芯の硬さや太さ

・ 発色の良さや耐光性
(顔料によって決まっていておよそ価格に直結している)

・ 価格

・ デザインやブランドのストーリー

以上が選ぶポイントです。
ポイントをしっかり掴んで自分に合った色鉛筆を選びましょう。



あれこれ、悩んで選ぶことでも色えんぴつの知識が身につきます。
あまり考えすぎずに楽しく悩んで下さいね^^



ここで、私の無料レポート「色えんぴつ図鑑」を紹介します。


【色えんぴつ図鑑】 色えんぴつの事をもっと楽しく知ってもらえるように

日本の代表的な4ブランド16商品を紹介したレポートです。


「色えんぴつ図鑑」   レポートは左をクリック  

(クリックしても出ない場合は、右クリックして新しいウィンドウで開くで、お願いします。)



また、海外ブランドの色鉛筆のブログ記事を書いていますので、

参考にしていただけたらと思います。
  ↓    ↓    ↓
 http://hr-224.info/archives/37014386.html


海外の8社のブランドの紹介となります。

たくさんの種類がありますので、いいなと思うものを

あらかた抜粋してからその中から選べば良いと思います。



◆第4回 色鉛筆でぬる3つのパターン

・色塗りのパターン
・基本動画

ブログを見て練習してみて下さい。
  ↓     ↓     ↓
基本編Step 3 色鉛筆でぬる3つのパターン



色鉛筆の色の種類が少なくても色を重ねれば

いろんな色が作れます。


上のの3パターンがうまく出来るように練習して下さい。

上手くできれば、あとは、いろんなものを描くだけです。

描けば描くほどいろんな発見、いろんな体験が待っています。

ワクワクしながら進めていっていただきたいです。


■色鉛筆画基本動画

・ストローク&グラデーション編 




・色を作る編



動画いかがでしたでしょうか?

動画を見たあともう一度練習してみてください。

上手になっていると思います。



それでは、下記のブログを参考に身近なものを描いてみましょう。

自分は、「下手だ」と思っていても一生懸命、精一杯描いてみてください。


ブログからの学習 
↓     ↓     ↓
描いて色を塗ってみる  


いつも、全力で描くことを忘れないでください。

それを、忘れずに描いているといつの間にか信じられないくらい

上達しています。 また、上達も早くなります。

今日、描いた絵を大切に置いといて何年か先に、また見ていただければ、

上達のほどが、よく判ると思います。

また、その絵が新鮮に感じたなら尚上達していることでしょう。



◆第5回 トレースする方法
・バラの花を描く
トレースとは
トレーシングペーパーを使って写真や絵を転写する方法です。

初心者さんには簡単に下絵を描いてもらうために
トレースから始めて下さい。

上達のため一からデッサンの練習となると思うように
描けず楽しくないので長続きしない方が多いからです。
また、長続きしないと上達はありえません。

そこで、トレースから始めて徐々にデッサンや、
スケッチの練習をしていただいたら、
長続きして、上達もできますのでトレースからの学習をお薦めします。


トレースする方法は何通りかありますが、
私のやり方をお教えいたします。

それでは、実際にトレースで、バラの花を
描いていきましょう。


用意するものは、

トレーシングペーパー(A5かB6サイズ)、ケント紙(A5かB6サイズ)、

鉛筆2B もしくは、シャーペン2B、色鉛筆(ピンク、赤)、消しゴム、

マスキングテープ

ここからは、画像が必要となりますので、

ブログを御覧ください
↓   ↓   ↓
基本編 Step 4 トレース方法


どうですか?
綺麗にトレースできましたでしょうか?
簡単ですので、必ず実践して下さいね。


◆第6回 色を塗る
色えんぴつ画講座 基礎編

トレースしたものに色を塗っていきましょう。。

先ず、色の選択をします。
明るい色は、桃色、暗い部分は、赤紫色でという感じで
ピンク系で塗っていきます。


私の場合は、花の色には、三菱えんぴつのユニカラーの
ピンク(516)、サーモンピンク(514)、マゼンタ(525)
の3本を使っています。

感じは変わりますが、桃色系、赤紫系の2本でも
十分綺麗に仕上がります。

第4回で、色をぬる練習をした 3つのパターンを思い出して
塗っていきましょう。

ブログを見て塗ってもらいますが、

ブログに入る前に

塗り方のポイントを一度読んで下さい。

花びらの中心部の複雑な部分は後回しにして
外側の塗りやすい所から一枚ずつ塗っていくこと。


慣れないうちは、複雑な部分から塗ろうとすると花びらの重なり方が
わかりにくいので、余計に時間がかかったり、間違って白い部分を
塗ってしまうことがあるので気を付けましょう。


細かい部分をぬる時は、こまめに色鉛筆を削ること。


ブログにも書いていますが塗り方のポイントを踏まえながら、
少しずつ根気よく塗っていって下さいね。


ここからは、画像が必要となりますので、

ブログを御覧ください
↓   ↓   ↓
基本編 STEP 5 花びらに色を付ける


ピンク一色での色塗りはでしましたでしょうか?

絵が、出来上がってきますと嬉しくなってきますよ。

次は、花を仕上げていきましょう。


◆第7回 立体感を出す

暗い色を使って、よりバラの花に立体感を出していきます。

ピンクサーモン(514)を使って、ピンク(516)だけでは、

出せなかった暗い部分を塗っていきます。

ピンク(桃色)とマゼンタ(赤紫)の2本でも

グラデーションを上手く使えば仕上げられます。



ここからは、画像が必要となりますので、

ブログを御覧ください
↓   ↓   ↓
基本編 STEP 6  立体感を出す



上手く立体感を出せましたか?

写真より少し、荒い仕上がりでもそれはそれであなたの
個性です、あまり気にしないで良いと思います。

上手くいけば、バラの花の完成です。




◆第8回 背景を塗る
背景と言ってもデザイン的なもので、シンプルに仕上げたいと思います。

ブログで書いているようにバックを塗っていただいてもいいですし、
よりシンプルにピンク一色で軽く塗って仕上げても良いと思いますので、
自分の思うように塗って下さいね。

最後にサインを入れれば立派な作品になりますよ。


ブログを参考にバックを塗ってみてください
 ↓    ↓    ↓
基本編 STEP 7 バック(背景)を描く


絵が出来れば「達成感」「安堵感」みたいなものが生まれます。

そんな気持があるうちに、絵を額に入れてみましょう。

もっと、嬉しくなって飾りたくなると思います。

玄関や、自分の部屋など好きなところに飾って見て下さいね。

ブログを参考に絵を額に入れて飾ってみてください。
  ↓    ↓    ↓
STEP 8  額に入れて飾る


ちなみにブログで使用している額は100円ショップで

見つけました。

額 探し(選び)も楽しくやって下さいね。

何度もやっているうちに額選びのセンスも良くなってきます(*^_^*)




◆第9回 画材収集について
画材収集


細密画を簡単に描くには、綺麗な花や、動物、絵になるような
風景の写真を撮ってそれをトレースして色を塗れば、
素敵な、オリジナルの絵が出来ます。

つまり、素敵な写真が撮れれば素敵な絵が描けるのです。

ただし、要領がつかめていないのに最初から大きな絵に挑戦すると
時間がかかり過ぎたりします。

また、トレースして色を塗るだけですから、
不自然な絵になる場合がでてきますので、
初めは花か動物の単体の絵でとどめておいた方が良いかと思います。




さて、画材収集ですが、家にお花を生けていたり犬や猫がいれば、

いい画材になると思います。

私は、花を買ったり、犬や猫などのペットを飼ったりしていないので、

何処かへ出かけた時にカメラを持って画材収集をします。

「綺麗だな」とか「可愛いな」とか思えるものは

すかさず、カメラに収めます。


また、カレンダーや雑誌などの写真でいいものが

あれば、ストックしておきます。


そして、展覧会や文化祭の出展する時には、写真などストックしてある

中からいい画材を探して描いたりしております。



画材収集のブログも書いていますで参考にして下さい。
  ↓     ↓     ↓
  1.画 材 収 集

 2.牡丹寺で有名な隆国寺の牡丹



以上は、私の画材収集ですが、私以外の

色鉛筆画を書かれている方の絵など見て参考にされても

良いかと思います。
  ↓     ↓     ↓
  色えんぴつ画の画像




気持ちをワクワクさせて画材収集して色鉛筆画を
楽しんで下さいね。

※注意
画材収集の方法たくさんあります、ただ著作権が発生している
他人の絵画やポスター、写真などを描いた場合、個人で楽しむか、
町の文化祭の出展くらいは良いかと思いますが、大きな展覧会などの
出展はしない方が良いと思います。
特に公募展の場合は、絶対にお避け下さい。


以上が基礎編となります。

しっかりと基礎を身につけてどんどん描いてくださいね!

最後まで読んでいただき有難うございましたm(_ _)m


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