冬至といえば、かぼちゃと柚子(ゆず)湯、 そして一陽来復(いちようらいふく) | ビューティーライフ224

冬至といえば、かぼちゃと柚子(ゆず)湯、 そして一陽来復(いちようらいふく)

2013年の冬至は12月22日です。

冬至


冬至といえば、かぼちゃ柚子(ゆず)湯

そして一陽来復(いちようらいふく)ですね!



■冬至とは?

冬至(12月22日ごろ)とは北半球において太陽の位置が1年で最も低くなり、

日照時間が最も短くなる日のことです。

逆に太陽の位置が1年で最も高くなるのは夏至(6月21日ごろ)。

冬至との日照時間を比べると、北海道の根室で約6時間半、東京では約4時間40分もの

差があるそうです。



■冬至にはかぼちゃと柚子湯

一般的には、風邪をひかないためや語呂合せと言われています。

昔から冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるといわれています。

にんじん、だいこん、れんこん、うどん、ぎんなん、きんかん……など「ん」の

つくものを運盛り といって縁起をかついでいます。

また、栄養をつけて寒い冬を乗りきるための知恵でもあります。


・それでは、なぜ冬至にはかぼちゃなのか?

かぼちゃ


かぼちゃを漢字で書くと南瓜(なんきん)。つまり、運盛りのひとつであり、

陰(北)から陽(南)へ向かう一陽来復の意味も込められています。

そして、かぼちゃはビタミンAやカロチンが豊富で、風邪や中風(脳血管疾患)予防に

効果ありです。

かぼちゃは本来は夏が旬ですが、長期保存が効くかぼちゃで冬に栄養をとる。

昔の賢人の知恵なのでしょうね。



・「ゆず湯に入れば風邪を引かない」と言われています。

柚子湯


そして、柚子(ゆず)は「融通」がきく、冬至は「湯治」。といった語呂合せで

冬至には柚子湯と思われがちですが、もともとは運を呼びこむ前に厄払いするためのものです。

現代でも新年や大切な儀式に際して入浴する風習がありますが、

柚子は冬が旬で香りも強く、昔から強い香りのもとには邪気がおこらないという

考えもあるようです。

また、柚子は実るまでに長い年月がかかるので、苦労が実りますようにとの

願いも込められています。

そして、柚子湯には血行を促進して冷え性を緩和したり、体を温めて風邪を予防したり、

芳香によるリラックス効果もあります。

さらに、果皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果があるそうです。


 

■なぜ、冬至は「一陽来復」?

冬至は1年で最も日が短い、そして翌日から日が長くなっていきます。

つまり、冬至を太陽が生まれ変わる日ととらえ、太陰太陽暦(いわゆる旧暦)では

冬至が暦を計算する上での起点となります。

冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び太陽の力が甦ってきます。

陰が極まり再び陽にかえる日という意の一陽来復(いちようらいふく)といって、

冬至を境に運が向いてくるとしています。

つまり、みんなが上昇運に転じる日なのです!


冬至にはかぼちゃを食べて柚子湯に入り、あなたの運も上昇させましょう!
関連記事

コメント一覧
コメントする


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

セントラル短資FXの評判・口コミ

プロフィール

ヒロシ

Author:ヒロシ
ビューティーライフ224へようこそ!

最新記事

カテゴリ

ダイエット (3)
健康 (12)
ビューティーライフ (14)
知ってますか? (7)
パソコンお役立ち情報 (2)
色えんぴつ画講座 (4)
その他 (127)
美容 (3)
YouTube (0)
YouTube講座 (1)

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

最新のオススメ

色えんぴつ画講座

色えんぴつ画講座 無料