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口内炎 治し方 ためしてガッテン

「間違いだらけ!? 口内炎対策」


ためしてガッテン

「ためしてガッテン口内炎に関するまとめ」です。
 参考にして頂けたらと思います。

口内炎治療の基本

薬を塗って治す → まずは殺菌ブクブクうがい

薬を飲んで治す → 飲み薬はビタミンB2不足の人だけ

治るまでほうっておく → 疑わしければ口腔外科へ!

まずは上の、左の考えを右に治すこと!



■傷が原因の口内炎ができる仕組み
魚の骨などが刺さる、誤ってかむ、などして口の中に傷ができる。
この時、だ液の分泌が低下していると、細菌が洗い流せず傷で細菌が繁殖。
炎症=口内炎になる。



■原因不明の口内炎ができる仕組み
口の粘膜は絶えず新陳代謝で再生しています。
疲労やストレスで新陳代謝が低下すると、表面が荒れます。
さらに悪化すると潰瘍(かいよう)になります。
これはつまり、口の中に「胃潰瘍(いかいよう)」ができているようなものです。
潰瘍は内側からできた傷のようなものです。あとは外傷が原因の場合と同様、
細菌が繁殖すれば炎症=口内炎になります。
※潰瘍の場合は、できたときにすでに痛みが伴う場合もあります。





「ガッテンおすすめ、殺菌ブクブクうがい」

口内炎を根本から治すためには、口の中の細菌の繁殖を抑える必要があります。
そのためには、殺菌成分入りのうがい薬や洗口液(せんこうえき)を使った
ブクブクうがいが効果的です。
実験によると、20秒のブクブクうがいを3回行った場合、口の中の細菌を
10分の1程度に減らすことができました。
しかも、その効果は3時間以上持続したのです。

実際、口内炎に悩むAさんにこの方法を試してもらったところ、口内炎ができても、
すぐに治るようになりました。
うがい薬や洗口液は、殺菌成分入りのものなら、どれでも同等の効果があると
考えられます。
また、口の中に傷ができたとき、口内炎ができたと気づいたときなどにすれば、
効果があると考えられます。



「口内炎だと思っていたら ・ ・ ・」
漫談家のケーシー高峰さんは、2005年5月に舌がんと診断され、
2度に渡る手術を受けました。
その初期は口内炎のような症状で、白板症(はくばんしょう)という病変でした
。執刀した医師は「口内炎だと思ってほうっておいたら『がん』だったという
人も多い」と言います。
※注意:口内炎から「がん」に進行するわけではありません。
前がん病変、あるいはがんの初期の状態を口内炎と間違える人が多いということです。




■口腔がんとは
口腔がんに進行する病変には、おもに2つあります。
白板症(はくばんしょう)
口の中の粘膜が厚くなり、白く見える病変です。6~10%が「がん」に
進行すると言われています。 紅板症(こうばんしょう)
口の中の粘膜が薄くなり、赤く見える病変です。50%が「がん」に進行すると
言われています。
どちらも舌だけでなく、口の中の粘膜全てにできます。
1か月に1度は口の中をチェックしましょう。
口内炎のような症状が2週間以上治らなければ口腔外科で診てもらうことを
おすすめします。
口腔がんは、早期発見すれば95%以上の確率で治ります。


以上が、「ためしてガッテン口内炎に関するまとめ」となります。
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